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| 2006 シマノジャパンカップ 全国大会出場者 |

4位木全隆弘選手 準優勝猿渡俊昭選手 優勝上田弘幸選手 3位浅利和弘選手
上位3選手は、何れも1回戦2回戦でTop&2位で通過されています。 4位の木全選手もTop&3位で通過されておられます。
ジャパンカップで全国決勝大会に出場するのには 最低1回の単独Top&単独3位以上の力がなければ出場出来ないと言う ハードルの高さに、赤鼻は課題山積み状態で帰って参りました。
台風の強風の中、順当に全国出場を決めた方は 何れも実力派の有名所で、まぐれでは全国出場は出来ない壁を まざまざと見せ付けられた想いです。
色々な大会に参加させて頂ける事で 新しい釣り方が見えてきて参加する喜を実感しております。 来年も懲りずにセミファイナルに参戦したいと思っておりますので 宜しく!!! (年齢的に難しい面は有りますが)
やったるで〜!!!
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(2006/08/22(火) 20:41) |
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| シマノジャパンカップセミファイナル参戦 |

2006.8.19 鳥取県の日野川にて参戦致しました。
四国ちろりん会のメンバー4名とKGAの門脇さんの5名で 全国大会参加を目指しチャレンジ致しました。
前日に日野川に入川して下見予定でしたが 台風の強風に愛竿の破損危機を感じながら行いましたが 掛かって来る鮎は結構大きくて 鮎と風とのコラボレーションに泣かされました。
釣果は、まずまずなので 晩酌も進み、期待に胸を膨らませの挑戦です。 (約1名は、腹も膨らませています)
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(2006/08/22(火) 20:25) |
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| 第30回G杯争奪 全日本鮎釣り選手権 |

準優勝 今井信幸選手 優勝 福田慎也選手 3位 北村憲一選手
2006 G杯全日本鮎釣り選手権 結果
3回目の優勝を飾った福田選手は、大会エリアをフルに使って 鮎を拾い歩き10尾の釣果を得ました。
準優勝の今井選手は、終始左岸下の瀬肩と瀬、左岸のよし際と エリアを絞って緻密で丁寧な釣りで10尾の釣果を上げますが 場所的に小さな鮎が多く重量で大きく水が開きました。
3位の北村選手も場所を大きく探りながら移動しますが 四万十川や仁淀川の釣り場ポイントに似た瀬からの開きに的を絞って 勝負をかけ1尾めをすぐにゲットしましたがその後 痛恨の根が掛かりにあの手この手ではずそうとしましたが切れ込み いつものリズムがなかなk取れないまラスト40分を迎えます。 3尾を掛けリズムが取れだした所で試合終了を迎えてしまいましたが 全国大会と言う桧舞台での戦いに34才と言う若さで 本当に良く善戦したと思います。
北村選手がコメントで言った様に次なる場「チャレンジ大会」での 更なる活躍を心より祈っております。
今回の上位3選手は、主催者の用意して頂いた小冊子「大会要項」の 左側の一番上に名前&写真が出ている方達でした。 具体的には P8 今井選手 P10 北村選手 P12 福田選手です。 偶然とは言え偶然なのでしょうが「サプライズ」でした。
最後に、大会開催を行って頂いた主催者の皆様、大会役員の皆様 猛暑の中、本当にありがとう御座いました。 今後益々の発展とご栄転をお祈り致しております。
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(2006/08/08(火) 14:52) |
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| 行け行け 憲ちゃん! |

1)決勝戦終了 2)準決勝スタート10分 3)準決勝の結果を聞いて
1)試合開始後1尾めがなかなか来なくて右岸のトロから左岸下で 3尾を掛けている今井信幸選手の上流に入るも今井選手の場所取りが上手くポイントに入れず魚信は有りません
右岸下流で泳がせていた福田慎也選手も場所を見きって上流の瀬に入って2尾を掛け 瀬でも掛かる事を見せて頂いたので北村選手が動きます。
瀬の下の開きに入り囮が落ち着くとすぐに待望の1尾目をゲット! さあこれからと期待するもなかなか思う様に後が続きません それどころか有ろう事に深場で痛恨の根掛りしてしまうトラブルです。
回収出来ます様にの思いも空しく切れ込んでしまい再出発となり 赤鼻なら「顔面蒼白」浮き上がれない状態に成っていたと思いますが 北村選手は腐るどころか懸命に巻き返しを狙って頑張ります。
すると試合終了40分前に待ちに待った当りが有りみごとキャッチ! 囮が変わり3尾まで釣果を伸ばす頑張りを見せてくれました。パチパチ!!
2)準決勝スタート10分 待望の当たりはまだ届きません ここは、下見の時に門脇さんが釣果を伸ばしたポイントで このすぐ下に北村選手が下見で掛けたポイントが有る場所ですので じっくりと攻めます。
3)準決勝試合終了後検量結果を聞いてごらんの表情です。 第3エリアで ぶっちぎりの「TOP」で決勝に駒を進めます。 好調を決勝戦でも継続してこらいたいですね!!!
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(2006/08/08(火) 14:24) |
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| 夢の別荘 「鮎川音荘」 |

友釣り師にとって 鮎釣りの出来る川辺での別荘は、一度は描く夢です。 その夢の別荘に一泊させて頂きました。
那珂川支流の余笹川の左岸のほとりで、菊池信孝さんの別荘です。
98年8月の豪雨で那珂川や多くの河川が橋を流されたりと 多くの被害に遭われたそうです。
この余笹川も例外では無く大きな影響を受けたらしく 行政指導にて復旧工事がその当時行われたとお聞きしました。
テーマ的には「魚や水棲生物に優しい川作り」を目指したものの 残念ながら「貧しい流れの川」の感じが強く 行政に全てを依存するだけではなく、釣り人の声も取り入れられた工事で 02年2月に余笹川は蘇ったらしいです。
石碑には「那須の大水害から蘇る水田」と刻ませておりますが 釣り師としての立場からは「蘇れ余笹川」との思いも感じられます。
その、言われの有る釣り師のロマン別荘「鮎川音荘」(あかねそう) に宿泊させて頂いた上に心温まるおもてなしまでして頂き 本物の「感謝・感激」を体験させて頂き 本当にありがとう御座いました。
高知にお立ち寄りの時は、仁淀川で竿をだして頂き 仁淀鮎の引きを堪能頂き、ご正味頂いた上で 河川に対する意見等もお伺い出来ればと思います。
又、今回お受けした程のおもてなしまでは出来ませんが 歓迎の気持ちを込めた宴会をさせて頂きたいと思っておりますので 必ずお声掛け下さいます様に、お願いを申し上げます。 お忙しい中、釣り場の案内でお世話を頂いた 益子さんにも、大変感謝を致しております。 皆さんで是非ご一緒にいらして下さい その日を、楽しみに致しております。
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(2006/08/08(火) 13:59) |
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